世界が終わるとまた日が昇る。

スポンサーリンク
ただの戯言

 

どうもこんにちは。

 

たまにはしょうもない旅情報ではなく、

僕の脳みそにある何かを書き出してみようかと思うわけです。

 

 

 

さて、諸君。

謹んで新年の挨拶を申し上げる。

 

 

我輩は今アルゼンチンのブエノスアイレスにいる。

 

 

何をしているかって?

 

何もしていない。

びっくりするほど何もしていない。

 

この地球上に存在する生物

(微生物を含めて。ただし、ダンゴムシは含めない。きらいだから)

の中で最も生産活動をしていない生物といったら過言だけれど、

 

 

それなりにダラダラしている。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

僕の1日

 

 

こともあろうか、

いろいろあって結局のところこんな家にいま住んでいる。

 

 

 

キクチ史上最もいい家に住んでいる。

 

 

そんなこんなで居心地がよく、

アルゼンチンの滞在はなんだかんだで三週間も経っている。

(パタゴニア一週間、ブエノスアイレス二週間)

 

 

何をしているのか。

 

1日を見てみようじゃないか。

 

 

まず第一に

 

 

朝起きない。

 

 

 

これね。典型的なダメ人間パターンね。

 

 

頑張って10時に起きる。

頑張らなかったら普通に12時近くまで寝ちゃう。

 

そんで起きたら

とりあえずマテ茶飲む。

二杯くらい。うまい。

 

道具ひたすら買った。

マテ茶バリスタの称号も自分で作って取得した。

だから世界で僕一人しか持っていない称号。

 

 

 

この入れ物がマテ茶を入れるときに使われる

伝統的な容器、カラバソである。

 

ちなみに刺さってるのは鉄のストロー

ボンビージャである。

 

でもね、カラバソは植物でできてるから

カビちゃうのね。

だからもう使ってない。

 

普通にマグカップで飲んでる。

(ここだけの話)

 

 

 

そんでお昼ご飯。

ものすごい時間が有り余ってるから

それなりに作ったりする。

 

パスタ作ったり、

 

ハンバーグ作ったり。

 

そんでぼーっと

クーラーガンガンつけて食べる。

 

 

あのさ、

やっぱり夏にクーラーつけてさむっ!!

っていいながら布団入るのって最高だよね。

 

 

でも冬にあえて窓開けっ放しにしてコタツに入らないのはなんでだろう。

 

 

みたいなことを考えて、

ふと気づいたら15時くらいになってる。

 

いやマジで。

 

 

 

これ、

意外と知られていないけど、

アルゼンチンは南極に近いから

時の流れのスピードがちょっと違うんだよ。

つまり1時間の長さが違う。

 

あと、いまこっちは真夏で太陽も21時くらいまで沈まないから

ハイパーサマータイムっていう特殊な時間帯なのね。

 

 

この写真の時間、夜の10時よ。

 

夜10時でこの明るさあるから。

やばいよね。

 

 

それも相まって

時間の尺度が日本と違うのよ。

 

 

みんなの1時間って

こっちで測定すると40分くらいだから。

 

(正確に言うと1時間は42分30秒としてカウントされている)

 

 

 

だからお昼ご飯食べてたら

15時とか16時になるのよ。

 

 

これ意外と知られてない豆知識ね。

 

 

そんでそこから

 

寝る。

 

 

 

だって人間お腹いっぱいになったら眠くなるじゃん。

何人たりともこの人間の生理現象には勝てないし、立ち向かうべきではない。

 

自然には勝てない。そういうこと。

 

 

 

 

んで、少しお昼寝して、

17時〜18時くらいになって、日が若干傾き出したら

晩御飯のお買い物を兼ねた散歩へ行く。

 

 

帰ってきて

ご飯作ったり筋トレしたりして(筋トレは3日前から始めた。でも昨日はサボった。)

 

 

21時くらいにご飯。

 

 

そしてそのあとは深夜2時くらいまで

 

パソコンいじったり、

本読んだり、フォースのトレーニングしたりしてる。

 

 

 

そんで寝る。

 

これが僕の1日。

 

僕の1日 (言い訳編)

 

 

聞こえる。手に取るようにはっきりと聞こえる。

 

 

おい。ダメ人間と。

 

 

でもね。声を大にして言い返したい。

 

 

 

 

 

許して!!!

 

 

 

 

でもさ、僕はこう考えるわけさ。

 

こういう経験を積んどくってなかなかいいじゃない。

って。

 

 

つまりさ、おそらく僕が日本じゃ住めないような

綺麗なマンションの一室に住んで、

グータラとマテ茶を飲んで過ごす1日って

日本じゃ絶対できないと思うわけさ。

 

 

こういう経験があるかないかって

のちの人生に影響を与えると思うのね。

 

 

なんていうか、選択肢を広げるっていう意味で。

 

海外に住むって

ぱっと見非常にめんどくさいし、大変だと思うじゃん。

でもこうやって住んでみたら

 

あ、意外といけるなって。

 

お金がいくらかかるかも検討がつくじゃん。

 

そういう可能性を知っておけば

人生の道が広がるのではないか

というね。そう思うわけさ。

 

 

手っ取り早くいうと、

経験を買っているのである。

 

特殊な空間に身を置く。

たとえそれがグータラであっても、

「そこの空間にいた」

「こういう時間を過ごしていた」

ということがなんだか意味があるような気がするのです。

 

それにさ、

日本にいても同じ生活してたからこっちでもいっしょなの。

 

日本でめちゃ働いてて、こっちでこんな生活してたら

こんなことしてていいのだろうか。。。って思っちゃうけど、

 

日本でも僕、同じような生活してたからべつにいっか!!

日本でやるか、アルゼンチンでやるか。

 

それならアルゼンチンの方がいいや!

 

って思うのね。

 

 

そんな感じで今日もまた日が昇る。

 

 

・・・

もちろん

アルゼンチンでもブラジルでも日本も

1時間の長さは変わらないからね。

コメント