可能性と限界を知る。

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あるいは全力のことばたち。

早いものでもう2020年が終わってしまいまして。
振り返ればこの一年はめちゃくちゃに楽しかったのです。

ということでサラッと振り返りなからいろいろと考えていこうかと。

今年の2月末、
中南米ぶち抜き旅行を終えて日本に帰国。
3年ぶりに日本に居住を構えることに。

さて、何をしようか。お店でも出そうか。
ということでクラウドファンディングを始めたのだった。

僕とクラウドファンディング〜だから僕はコーヒーで立ち向かった〜
2020/06/12今日は僕にとって忘れられない1日になるだろうって朝からそう思っていたんだ。 前回、5月29日の記事を最後に、僕はクラウドファンディングの更新をやめた。こんなどす黒いものを吐き出して、更新をやめた。 ...

 

 

 

そんでクラファンを終えて、
燃え尽き症候群になると思いきや、
この労働に対してお金が欲しいという至極真っ当な思考に至り、
じゃあこのままコーヒー売っちゃおうと。
ということで菊地コーヒーOPEN。

ところが状況はあまり変わらなかった、と。

開業届を出しても僕の人生はそこまで変わりそうになかった。
2020年9月1日僕は立川の税務省にいた。開業届を出すために。道路を挟んですぐ目の前にはイケアがあって、若者たちが行き交うおしゃれなストリートの一角に、溶け込みきらない無機質感を滲みさせながら、税務省が建つ。僕が起業しようと思い立っ...


ということで、この状況をどうにか打破しようと
手当たり当たり営業をかけて
手に入れたのが、シェアハウスのアンバサダーというお仕事。

 

僕がシェアハウスに住むことになった話(絆家シェアハウス)
2020/11/21僕はあるシェアハウスに引っ越した。アホみたいにでかい荷物を抱えて3連休の初日、電車にスーツケースと大きなバックパックを抱えて電車に乗る僕に向けられる視線は当然のように一つ。ちょ、おま、今から旅行行くの??マジ?久...

 

 

そんでまぁ、楽しく暮らしながら
ちょこちょこと営業して

とある企業様と契約することになって
(借金70万抱えたけれど)

さらにシェアハウスの代表に
全国のシェアハウスに菊地コーヒーを配るという営業を迫ったり。

そんで、次は大阪のシェアハウスに住む権利を頂いたりと、
まぁ、いろいろと激動な年でした。

そんな側コーヒー以外にも面白いことやりたくなって
ウェブメディアの立ち上げ、編集を担当することになり

「Voices」の理念|Voices
ー小さな声が明日を変えるー 「不登校」・「フリースクール」・「オルタナティブ教育」に特化した ウェブメディア「Voices」 リアルな声、明日を変えたいという想いをカタチにする。 「小さいけれど確かな声」を集め、誰かの背中を押す原動力へ変える。 
あなたの声を聞かせてください。 *******************...

 

年の瀬もせっせと色々やっていたのです。

 

この一年、多くの人に迷惑をかけたし、
頭も下げた。謝り切れないほど申し訳ないこともした。

それでも少しだけ自分にしかできないこと、可能性をみたし、
同時に僕にはできないこと、限界も知った。
その間の中でどうにかこうにか笑顔で生きていくことができているのです。

可能性と限界。
この二足の草鞋を履きながら2020年、生き抜いてきました。

本当にありがとうございました。

来年はきっといろんな挫折を味わうことでしょう。
恥をかくことも、迷惑をかけることもあるでしょう。

それでも真っ正面に向き合って謝れる人間に、
そして誰かを幸せにできるような、そんな人間になりたいと
思うのです。

 

今年はどうもありがとう。

出会えた人も出会えなかった人も、どうかお元気で。
来年もまた一緒に遊びましょう。

 

 

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