僕とクラウドファンディング (僕なりの歩幅で)

スポンサーリンク
僕とクラウドファンディング

 

 

(本シリーズは「国境なき医師団」様の了承を得て公開されています。
*100%ノンフィクション、僕がコロナにコーヒーで立ち向かう話です

*NOTEにも同様の内容を乗っけています。そちらでいただいたサポートは全て
国境なき医師団への寄付として使わせていただきます。ご協力お願いします。

 

note ご指定のページが見つかりません

 

<今までのあらすじ>

自分のお店を持つことをやめて、
自分にできることを探すことにした。
そして見つけたのは、「コーヒー」だった。
だから僕はコーヒーでコロナに立ち向かうことにしたんだ。

そしてこんなことを考えた。


クラウドファンディングで寄付を募ろう。

支援してくださったみなさんにはコーヒーを送る、
家の中で落ち着いた暖かい時間を過ごしてほしい。
そして、頂いたお金を「国境なき医師団」に寄付をする。
最前線で働いている方、命をかけている方の少しでも力になれたら。

みんながコーヒーを飲む。リラックスしてくれる
そしたらそれがそのまま誰かの力になって、コロナをやっつける。

その循環を作れたら、そこに僕のコーヒーがあったらいいなぁ

そう思って僕は
「無力で傍観者の自分」から一歩踏み出してみようと思った。
人とは違うかもしれないけれど僕なりの歩幅で。

 

前回書いたように

僕とクラウドファンディング(歩くような速さで)
 (本シリーズは「国境なき医師団」様の了承を得て公開されています。*100%ノンフィクション、僕がコロナにコーヒーで立ち向かう話です*NOTEにも同様の内容を乗っけています。そちらでいただいたサポートは全て国境なき医師団への寄付として...

 

クラウドファンディング が始まる前にもコーヒーを配ったりして
ちょっとでも誰かの役に立てたら、、
なんてカッコつけてたけど

どこかで不安があった。
僕のこんな思いつきのクラウドファンディングなんて認められるのだろうか。

実際、
クラウドファンディング の運営や国境なき医師団の方から
返事は来ないし。スルーされたのかな。。。
なんてこっそり凹んでいた。

 

でもね。
でもね。

(なんだろう。今日の書き口調、どっかの女子高生の日記みたい。)

 

 

きた。
おい。まじできたぞ。
承認された。

ついに国境なき医師団の了解を得たぞ!!

前も書いたけどクラウドファンディングで寄付を募る時は、
寄付される側の了承が必要なのだ。

これで一つ段階を超えたことになる。
いや、嬉しい。。本当に嬉しい。。。

そしてクラウドファンディング運営からも返事が来た。

(ざっくり言うとこんな感じ)

「了承を得たということなので、
クラウドファンディングのプロジェクト申請へ進んでください」


こっちもきたーー!

 

え、え、じゃあ何、これはもうOKってこと?
事務的な問題は全てクリアしたってこと?
プロジェクトを作って申請したらもうスタートできるってこと?

 

 

・・・え。ホント・・?

 

え、いいの?本当に・・?

 

ここで皆さんに質問です。

例えば目指していた夢があって、
そのためにいろんな努力をしてきたとして、
ついにそれが目の前にある時、あなたはどんなリアクションをとりますか?

 

僕は正直なことを言うと、
ビビった。普通に怖い。

え、後に引けないじゃん。。。
もともと引くつもりはなかったけど、
いざとなると。。。
バンジージャンプ、階段登るまではテンション高いけど
いざ飛ぶときになると怖くなるあの感じに近い。

僕なんかどこにでもいるような人間で
当たり前に毎日を適当に生きてて
傍観者の立場で毎日増えていく数字をぼーっと
他人事のように思っていた。

そんな僕がここまできた。

でも、どこか踏み切れない。
どこにでもいるような人間、無力な僕ににできるのか。
どこか躊躇してしまう。

そんな時、ふとある言葉を思い出した。

僕が尊敬するある一人の大人が昔こんなこと言っていた。

「俺はみんなと同じただの一人の人間だ。同じ。
一緒なんだ。ただ、一歩だけ踏み出しただけなんだ。
みんなだって一歩踏み出せば俺と同じだよ。だから俺は凄くない」

 

多分僕も一歩ようやく踏み出せたんだろう。
どこにでもいるような僕という人間が少しだけ
少しだけだけど

僕なりの、僕だけの歩幅で一歩、踏み出しただけなんだ。

 

ここまできたんだ。もう1歩だけ進んでみよう。
そう思ったんだ。

 

安倍首相が非常事態宣言をした
4月8日のことだった。

 

 

 

コメント