大学院とはなにかー大学院のメリットとデメリットー

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大学院のこと

こんにちは。
今日も今日とて大学院についてです。

もうしばらくお付き合いください。

さて、前回は大学院にかかる費用を見てきました。

ざっと150万〜200万

かかる計算でした。


これを見ると



そこまでお金をかけて大学院に行く意味あるの?



と思う方いるでしょう。


。。。
僕個人の見解で言えば、

絶対あります。
行った方がいいです。

ということで、今回は


大学院に行くメリットとデメリットについて


紹介していきます。

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大学院にいくメリット

 

学歴

 

まずシンプルにですが、

大学院修士課程を卒業(厳密に言えば修了)
すると、

修士号がもらえます。

 

僕が思うに、
修士号というのは、

一般的な人間がもつ最高学歴だと勝手に思ってます。

(博士に行く人はもうぶっ飛んでる異次元の人たちなので)


シンプルにドヤれる。

かっこいい。

と僕は思います。

なんたって英語で言うと

マスターですから。

僕は教育学修士を持っているので、

僕の学歴をカッコつけて言えば、


Master of Education

マスターオブエデュケーションです。


あと、飲み屋で、 



あ、一応修士号持ってます。

とひかえめにドヤれます


。。。それだけです。

引くほど本を読める

 

これ。
もう大学院に行く意味ってもうこれがすべて。

堂々と、朝から晩まで本を読める。

しかも大義名分、誰にも遠慮することなく。

最高です。


僕が大学院に入った時、言われたのは、



軽トラック一杯分の本を読め


でした。

(ちなみに博士課程はトラック一杯分でした)


 

まぁ、僕が実際的に軽トラ一杯分読んだのか、



というのは置いといて、とにかくそれほど本が読める



読みたい本が身近にある生活に身を置ける、

これが最高。


え、別に図書館に通えばいいじゃんだって?




。。。。




ちゃうねん。




図書館には無く、大学院にあるものがあります。


アウトプットする機会がたくさんある

 

図書館には無く、大学院にあるもの。

それは



アウトプットすること



です。


どういうことか。


まずゼミという場があり、


毎回毎回


漠然と読んだ本から


一本の筋道を見出して、


繋げて、


それを文章化するという作業があります。



これがすごく難しい。




人に伝わない文章は、間違いなく

論理的ではありません。



これは繰り返し

教授や、同期に


意味がわかりません。



と言われては、

ひぃ!!
すいません!!

ダッシュで直す、


という訓練をしないと上達しません。


そうやって少しずつ


文章の書き方を学ぶこと、


そして

論理的な思考を身につけることができる。



と、


巷で聞きました。


ブログを読んでいただければわかる通り、

僕は今でもその能力はありません。


ひぃ!!すいません!!

会話のレベルが高い。

 

もう一つ、大学院にしかないもの。

それは友達や同期の存在です。


大学の友達といえば、

やれ、バイトだのサークルだの、
あの子が可愛いだの、恋人だの、


仲良くいろんなお話をするでしょう。



でも大学院レベルになってくると、


ほぼ全員、


大人。

しかも



研究者の卵


みたいな人なので、


会話のレベルがめちゃ高い。


あの論文読んだー?

OO(研究者)曰く、あの言説って間違ってるらしいよー


てか先行研究できてなくね?


序論と結論の一貫性なくね?


みたいな雑談がまぁ、日常的に。


何より面白いのが、
いろんなことを研究しようとしているやつがいること。


例えば僕の同期の研究には
こんなのがありました。
(うろ覚えだけど。。)


・温度が結晶化現象に与える作用


・古文に出てくる動物の捉え方


・運動時の膝の屈折角度によるあーだこーだ。


・日本語字幕、英文字幕どちらが学習に効果的か


とかもうそれはそれは
渋い研究をする仲間がいっぱいいます。


その人たちと話すと

今まで一ミリも知らなかった世界を
教えてくれます。

これがすごく面白かった。

そういう新しい世界を知ることができるのが

大学院のメリットかと思います。

シンプルに賢くなる(気がする)


これは僕が実感したことですが、

大学で勉強したことって

本当に浅かったんだなぁ。。。


と痛感します。

マジで。


大学でも結構勉強した気がしてましたが、


まじで薄かった。。。


僕があーだこーだ頭使った気になって、

必死に考え出した答えが、


どっかの本で一瞬で否定されてたり、

当たり前のように語られてたり。


あー恥ずかし。

世間知らずだったんだなぁ。。と気づきます。


そしてこの過程を経て、


もっと深く知ることになって行きます。


もっと理解が深くなって行きます。


そのためにまぁ、本を読むのですが。


てかまぁ、


シンプルに面白い。


これに限る。




まぁ、大きいところでいったらこんなもんかなぁ。。。

あとはいくつかおまけ

おまけ

 

・学部の講義のお手伝いができるようになる。

 

これ。
指導教官は基本的に学部の授業を担当しています。

そのお手伝いをバイトでできるようになります。
それなりにお金がいいらしい。

もっとうまくいけば1コマのちょっとを担当できるかも・・・?


・大学図書館でバイトができる


大学の図書館って職員さんもいますが、
ちょいちょい院生もいます。

ちなみに僕も図書館でバイトしてました。

このバイトが美味しい。

時給は高くないかもですが、
実務は少なく、

普段はカウンターに座り本を読める
(こっそりですけど)

 

つまり、本を読んでたらお金がもらえる!!

(バレなければ)

 


あとはちょいちょい大学に関連したバイトができるようになったりと。


詳しくは大学院生の生活編を書くときにでも。。



・学部生にちょっとだけ尊敬、もしくは変な目で

見られるようになる。



。。。


あ、院生なんですか?

って。




。。。それだけ。



なんかデメリット書く気分じゃなくなったので、
また、次に回しましょう!

ボロクソ書くぞー!


でもね!でも

大学院には行った方がいいよ。

楽しいから。

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