僕が「国連」で働くのを目指す理由

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あるいは全力のことばたち。

 

 




こんにちは。

おきくです。(ついったー)


前回の記事で、

僕の大きな野望の話 ー「場所作り」という起業の話ー
はい。みなさんこんにちは。ひまじんこと、おきくです。前回の記事でコーヒーであそんだらめちゃくちゃ面白かった。という趣旨を書いたんだけれども、思いの外、興味を持ってくれた人がいたので、もういっそ、僕の今考えていることを話してみようかと思いま...


起業しようと思ってるよー
ということを書いたのですが、
本日はもう一つの野望の話。



国連について

です。

そんな話をちょこっと書いてみようかと。



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きっかけ

実は昔から、国連で働いてみたい。。。
人々の役に立ってみたい。。。

と思ったことなど

一度もなかった僕です。

そんな僕が、JICAボランティアを終えて、
帰国した時のこと。

JICAは、ボランティアが帰国してから
ボランティアに参加した人が
路頭に迷わないようにいろんな進路や、就職先を紹介してます。



その一環で、帰国後オリエンテーション時に、
外務省の人が来たのでした。

そんでもって、


ボランティアの皆さーん、
国連で働いてみませんかぁー

とあっさり言うもんだから、


あ、はい。やります。


となった。
ただただそれだけの話。

結果から言うと、本当にこれだけの話。



だけど、

このきっかけは僕の人生を大きく変えることになった

僕の人生なんて


僕は今まで、自分の人生をすごく適当に生きてきた。
面白いこと、ワクワクすることに飛びついて、

全力で遊んで来た。

菊地コーヒーだってそう、
JICAだってそう、

もともとやりたくて、
ではなくて、
目の前にあって、面白そうだからやった。


それだけだった。

だから何かのために努力をする


というのはあんまり得意じゃないし、
なんなら人前で努力するなんて恥ずかしいと思うくらい。

冷蔵庫のプリンは見つけたらすぐ食べるし、


好きなおかずは最初に食べる。

ジャイアントコーンはアイスを先に食べきっちゃうから
最後はコーンだけポリポリする羽目になる。


雪見だいふくは皮を先に食べて、
あとはただのバニラアイスだけが残る。



そんな人生。
でもそれでいいと思ってた。


ましてや

人生を逆算するなんてまっぴらごめんだ。


つまらん!そんなんつまらん!!!


なんて思ってたわけです。
ところが、その帰国オリエンテーションで、

そろそろ人生を中期的にプランニングする必要がありますよ。

と普通に説教され、

あ、確かに。。。。

となぜか一発で納得させられた。



というか、
そういう人生をちょっと体験してみるのも悪くない、と。


だから、僕は

この中期的なライフプランのゴールに国連を据えてみた。


どうせなら、
かっこいいことを目指してみたい。

いつか、もっともっと大人になったとき、


あ、ぼく?国連で働いてたことあるよ。
え?今は違うよ。若い頃ね。
今はしがないコーヒー屋の店長よ。

って言える人生めちゃかっこいい。

いつか死ぬときにも


娘:

ほら、OO,あんたのおじいちゃんよ。挨拶して。
じいちゃんはね、国連っていう組織で働いてたのよ。
最後だからしっかり挨拶して。


孫:

じいちゃん死なないで!
・・・じいちゃーん!!!
僕もじいちゃんみたいにそこで働く!!






泣いた。


全僕が泣いた。
これだ。これでいこう。
僕の人生はここを目指してみよう。


ここを目指して歩いてみよう。
そしたらなんか面白いかもしれない。

可能性


僕の崇拝するとあるゲーマーが
こう言っていた。

クリアするまでやめないから。
ということはもうすでにクリアしているのとおなじこと。


ちなみに彼はそう言って30時間を超えてゲームを続けた。


要は、あきらめなかったら、

それはもう、
達成したと同じこと。


だから僕はもう、
国連で働いているのと同じこと。

うん。
そういうこと。(?)


ま、冗談はさておき、
さてこの僕の国連プランを現実的考えた時、
避けては通れないのは

国連で働くための条件だった。

幸いなことに、
現状僕に不足しているのは

英語力だけ。


あ、申し遅れました。
私、英語の教員免許持ってますが、
トイックの最高記録330点でございます。
JICAにもこれで応募しました。


じゃあ、国連でどれだけ英語が必要か、
って話だけど、ざっくり、

ネイティブのように話せ


と。


鬼。

悪魔。

圧倒的絶望。



と、思ったわけです。

でも、


あれ、待てよ。英語なんて勉強すればできるじゃん。
留学とか行けばいいじゃん。

200万くらいあれば余裕だろ。

ってことはだ。

お金で実現できるじゃん。


えー
あなたの目の前に神様が来て、
おい、200万で国連で働かせてやる
って言われてらどうしますか?

行くでしょ。

雲の上のような組織、そしてそこで働く人たち。

そこにお金で(ほぼ)解決できる条件だけで行けるなら行くでしょ。

と。そういう理屈なわけです。
だから僕は国連を目指すことにした。

その方が、人生がとっても楽しそうに見えたから。

そんな感じで僕の人生は大きく変わったのでした。

まとめ


ということで、
今僕の目の前には
二つの野望があります。

・長野での場所作り(起業)

・国連

3日後から来年二月まで中南米横断だけど、

帰って来たときにどうなるんだろうか。


どっちかを捨ててるかもしれないし、
まだ悩んでるかもしれないし、

順番をつけるかもしれないし、

どっちもやってるかもしれないし、

どっちもやめてるかもしれない。


でもそれはそれでいい。

少なからず、
そこに向かって歩くことは
決して無駄にはならないし、
いつか何かのプラスになるから。

というかやりたくない、と思って我慢してやることなんて
このプロセスに一個もないから。
だから後悔は一ミリもしないでしょう。


ちなみにこの中南米横断も、

国連で働くときにちょっと有利になる
スペイン語の資格を取りに行くためがメインだよ!

ついでに観光だよ!

こんな感じで、

何かのために努力することが楽しければ
それは努力じゃなくなる。


だから僕は努力が嫌いなんです。


だから僕はみんなに言いたい。


努力なんてすんな。
楽しめばいいじゃん。

この旅行も国連で働くための
プロセスなんです。


って考えたらめちゃんこ面白いよね。


追記

 

2019年の僕はこんなこと言っておりますが、

2020年の僕はどうかというと。。。

 

 

えーとりあえず無事に中南米をぐるぐるまわり、
目標であったスペイン語の資格は取りました。

そんで帰国後、
国連の職員にいきなり応募ではなく、ボランティアから入ったほうが
有利だなと思い、
応募したらコロナで中止。。。

 

そんでショボーンとしてたら
9月上旬、一時的に募集再開という案内が。
即応募

そしてなんと

 

ボランティアの推薦枠を取れました。
第一関門は突破。

あとはもうちょっと頑張ればもしかしたら夢の場所へぐっと近づく。

そんな感じです。

 

やりたいことが多すぎる。
楽しいことが多すぎる。
そんな人生を今僕は生きています。

 

 

 

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